フッ素樹脂加工のフライパンをダメにしがちな人におすすめの「スーパーストーンバリアフライパン」

番外編
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1年前に買った、このスーパーストーンバリアフライパンは、テレビでもおなじみのレジェンド松下さんが紹介していたフライパンです。

フッ素樹脂加工のフライパンは、金属製のフライ返しや、たわしを使わないで!と注意しても、ついうっかり使ってしまう家族のために買ったのでした。

このフライパンは、アルミニウム基材に内側6層・外側4層の高密度特殊10層のストーンバリアコートで金属ヘラによる耐摩耗試験約100万回クリアしたそうです。耐久性バツグンですね。しかもPFOA不使用なので、有毒ガスや発がん性のリスクなどを気にする必要も無さそうです。

これなら気にしないで、たわしでゴシゴシ洗えます。洗剤を使っても使わなくてもOKなので、うっかり手入れを間違えないか、ヒヤヒヤしなくて済みますね。

丈夫で耐久性があるだけでなく、熱伝導が良いので、調理時間が短縮でき、中火以下の弱い火力でも十分調理可能ですよ。

ステーキは油をひかなくても、そのまま焼けます。お肉がふっくらする感じで安いお肉でも美味しく調理できてます。

目玉焼も、少ない油で綺麗に焼けることは言うまでもないのですが、写真の目玉焼は、ベーコンを焼いた後の少し焦げも残ったフライパンでそのまま焼いてみましたが…。

この通り、スルンとお皿へ。これは気持ちがいいですよ。

本当にこびりつかないので、オムレツとか他の卵料理にもおすすめですね。そして、ぜひやって欲しいのがコレ。

このフライパンで、アジの開きを焼いてます。少し多めの油をひいて、骨の見える身の方から揚げ焼きにします。蓋もしてくださいね。骨がカリッと焼けてきたら、返して、皮目も焼きます。

中骨は、カリカリの骨せんべい状態になり、皮側のぜいごもガリガリと食べられてしまいます。でも、身はふっくらと仕上がるのが嬉しい。

しかも、後片付けが楽。グリルを洗うのが面倒で魚を焼くのをためらっていましたが、フライパンなら、たわしでゴシゴシ洗うだけなので、とにかく楽ですよ。

フライパンにしては、ちょっとお高めですが、長持ちすると思います。テフロン加工のフライパンをダメにしがちな方には、特におすすめです。

写真のタイプは、20㎝:5,400円(税込)です。他に、24㎝(深型):5,940円(税込)、26㎝:5,940円(税込)、28㎝(深型):6,912円(税込)、エッグパン:4,320円(税込)のバリエーションがありますよ。

実演販売の店 デモカウ
東京スカイツリータウン・ソラマチ イーストヤード4F 10番地
東京都墨田区押上1-1-2
営業時間:10:00〜21:00